|
|||||||||||||
市民参加・協働のまちづくり
・2004年6月18日(金)午後7〜9時、大田区区民活動支援施設(こらぼ大森)の多目的室にて、こらぼ大森夏まつり第3回実行委員会が開催された。 筆者は、実行委員ではないのだが、地域とNPOによる協働の実践例として注目しており、取材を兼ねて参加した。 ・こらぼ大森は、以前のニュースでもお伝えしたように、廃校になった旧大森第六小学校の施設を活用して今年4月にオープンした、シルバー人材センター、協働支援施設、子ども交流センターなどが入った施設である。区立の施設であるが、それぞれNPOが運営に関わり、また地元住民を中心とした運営協議会が設けられるなど、区民運営が行われている。 ・そのこらぼ大森の全体イベントとして、7月25日(日)に夏まつりを行うことが運営協議会で決まり、運営に関わる団体や2階の貸事務室に入居している団体などによる、実行委員会が立ち上げられた。5月7日(金)に行われた第1回実行委員会の様子は、以前のニュースでお伝えした。 ・この日は、まず、大田区との共催が決まったことの報告があった。区が共催となるのは、区施設であるこらぼ大森を、開催中は夏まつりのために専用できるようにするためということであった。また、区報(7月11日号)にも優先的に掲載されることになった。 ・次に、企画案の確認と調整があった。校舎棟やグラウンドでの団体による活動紹介ほかの企画展(昼のみ)、グラウンドでの模擬店(昼夜とも)、体育館でのダンスやスポーツ(昼のみ)、そしてグラウンドでの盆踊り大会(夜のみ)などが確認された。 ・最後に、実行委員の顔ぶれが充実するまで保留してあった、実行委員会の役員決めがあった。他薦のあったのはいずれも町会の壮年層の人たちであったが、地域の様々な仕事を抱えていることを理由に引き受け手が出なかった。 ・筆者は、地域とNPOの協働の実践例として、こらぼ大森そのものにも、また、初めての全体イベントとなる夏まつりにも注目している。 ・なお、今後は、模擬店、体育館、校舎棟他の3つの企画ごとに関係者会議を開いた後、夏まつり直前にもう一度、実行委員会の全体会合を行って、7月25日(日)の夏まつり当日を迎えることになる。 大田区ホームページ 大田北地域行政センターのページ (区民活動支援施設の情報があります) ※ 「大田区区民活動支援施設『こらぼ大森』オープン」、「こらぼ大森夏祭り第1回実行委員会開催」、 (東京ランポスタッフ・庄嶋 孝広) |
||||||||
| [ ページの先頭に戻る | ホームに戻る ] ( 更新) | |
| まちづくり支援・東京ランポ copyright(C) Tokyo LA-NPO 2003 All Rights Reserved. 当サイトに掲載された記事・写真・図表等の無断転載を禁止します。詳しくは「このサイトについて」をご覧ください。 |
|