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市民参加・協働のまちづくり
・2004年4月17日(土)午後1時30分〜4時30分、町田市民フォーラム3階ホールにて、「あたらしい公共のかたちをさぐる市民シンポジウム パート2」が「町田の「こまった!」 どうやって解決するの? まちだ市民自治基本条例の制定にむけて」と題して開催された。町田市で市民自治基本条例の制定に向けた活動を行っている「焼きうどん的発想で町田の市民自治をひらく会(略称:焼きうどんの会)」が主催し、町田市が後援した。 プログラムは、以下のようなものであった。 第1部 町田の論点バスツアー報告 会代表 卯月慎一 第2部 自治基本条例制定の動き報告 町田市職員 第3部 パネルディスカッション コーディネーター 岩永ひさか(多摩市市民自治基本条例をつくる会・多摩市議会議員) パネラー 町田市議会議員(1期目新人議員) 4月22日のまちづくりニュースで紹介した、多摩市議の岩永ひさかさんがコーディネーターを務めているのは、焼きうどんの会(当時は、まだ発足前)のメンバーが企画した「市民自治基本条例をつくる」という町田市の公民館講座に、市議になる前の岩永さんが情報収集のために参加していたためである。 ・筆者は、あいにく他に仕事があって出られなかったのだが、主催者から当日の資料を送っていただいた。 (東京ランポスタッフ・庄嶋 孝広) |
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