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都市計画関連のまちづくり まちづくり制度改革プロジェクト 景観法案・市民版パブリックコメントに寄せられたご意見 東京ランポが実施している「景観法案・市民版パブリックコメント」にお寄せいただいたご意見です。 ◆景観法に対する見解 (新建築家技術者集団 政策委員会 2004/4/27) ◆景観法が閣法でつくる流れに持ち込んだ市民・学者の努力に感謝したいし、希望を持ちたいと思います。国立の裁判、真鶴の美の条例、ささやかながら千代田区も含めてまちづくり条例をつくってもぐらたたきをしてきた各自治体や各所の裁判闘争も背景にあって、国土交通省もこのような法律を出すところまできたのだろうと思います。 しかし、果たして、この法律が万能でないにせよ、市民が使える法律か、ましてや市民の動きを妨げる要素がないかということは重要だし、点検をしなければいけないと思います。そうした点で、一点は真鶴はじめとして各地の自治体条例が依然として法律違反になってしまう可能性はないか、二点は、建築物や公共事業に際して、住民がチェックできる景観アセスメントを盛り込むことは今からでもできないか、三点は、認定から一歩進んで景観地区の中だけでも将来的に建築許可とする付帯決議などはできないか、四点は、地権者の判断に拘束されず一定の地域においては「高さ制限」を、指定する道筋を示せないか、お上からありがたく頂くのでなく、立法府のこうした議論修正を経て、市民の見方になる法律にしたいと思います。 (小枝すみ子・千代田区議会議員 2004/4/7) 景観法案・市民版パブリックコメントへ |
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