まちづくり支援 東京ランポ 東京ランポは、市民主体のまちづくりを支援する非営利団体です。
http://www.la-npo.org/
ホーム | ランポを知る | ランポの活動・主張 | ランポに参加する | ランポに依頼する | そのほか
事業報告


カレッジランポ

 カレッジランポは、東京ランポが主催する公開講座(会員であるかを問わず参加できる講座)です。

2006年度2005年度2004年度2002年度2001年度2000年度1999年度1998年度(4〜12月)1997年度(4月〜3月)1996年度(4〜3月)1995年度(4〜3月)1994年度1993年度


2006年度
  1. 市民社会の新たな可能性を考える 〜ポートランドにおける市民参加とコミュニティ自治活動の事例から〜/12月7日
    講師:スティーブ・ジョンソン(ポートランド州立大学教員)/通訳:岡部一明(東邦学園大学助教授)


2005年度
  1. 市民参加条例の効き目を検証する/12月10日
    ・市民参加条例の検証の視点:庄嶋孝広(東京ランポスタッフ)
    ・和光市市民参加条例・・・全国初の市民政策提案手続を制度化:加藤賢司(和光市市民まちづくり推進課)
    ・狛江市の市民参加と市民協働の推進に関する基本条例・・・参加・協働一体型:金築宏美(狛江市市民協働課)
    ・宮代町市民参加条例・・・公募委員登録制度、市民参加計画などを持つ:伊東高幹(宮代町総務政策課市民参加推進担当)


2004年度
  1. 公募市民会議は市民参加をどう変えたか/5月22日
    ・公募市民会議への視点:庄嶋孝広(東京ランポスタッフ)
    ・志木市民委員会・・・予算編成まで行った「常設型」:望月泰宏(第1期会長)
    ・大和市自治基本条例をつくる会・・・徹底したPIの実施:太田善夫(会長)
    ・みたか市民プラン21会議・・・解散後のメンバーの活動を追う:内仲英輔(現・自治基本条例をつくるみたか市民の会世話人)


2002年度
  1. 都市再生関連法でどう変わる地域まちづくり/6月
    ・都市再生関連法の制定経過報告:東京ランポ
    ・都市再生関連法と地域まちづくりへの影響:柳沢 厚(C・まち計画室代表)
    ・市民−自治体のまちづくりの課題:早川 淳(東京ランポ理事)
  2. 使おうコーポラティブ・住まいづくりからコミュニティづくりへ/10月
    ・大規模なコーポラティブ:大久保隆行(全国コープ住宅推進協議会理事)
    ・手づくりのコーポラティブ:山野 宏(愉快な住まいの会コーハウス喜多見在住)
  3. まちづくり条例最前線からの課題/2003年1月25日
    ・まちづくり条例策定の課題と提案:伊藤久雄(東京ランポ理事)
    ・狛江市まちづくり条例案:大方潤一郎(東京大学教授)
    ・杉並区まちづくり条例:西田 穣(都市プランナー)


2001年度
  1. 市民公募制度は市民参加の新しい扉を開くか/9月
    ・市民公募制度の実態と課題:庄嶋孝広(ランポスタッフ)
    ・全員公募大量参加と行政との"協働型自治"の可能性/日野市の事例:金井 透(まちづくりフォーラム・ひの)
    ・三鷹市の事例:森重嘉之(みたか市民プラン21会議自治体経営分科会座長)
    コメント:高橋秀行(岩手県立大学教授)
  2. 子どもと地域をつなぐまちづくりの試み/11月
    ・まちづくり子ども会議:夏井 賢(川崎市教育委員会障害学習推進課)
    ・「総合的学習の時間」とまちづくり:松本千秋(江戸川区都市開発住宅課)
    ・まちづくり学習プログラムの開発:宮崎伸哉(川崎市まちづくり局建築指導課)
    ・施設運営への参加〜杉並区児童青少年センター「ゆう杉並」〜:浅野純(元「ゆう杉並」中高生委員会委員長)
  3. まちづくり条例と都市計画/12月
    ・まちづくり条例の動向:小泉秀樹(東京大学助教授)
    ・都市計画マスタープランとまちづくり条例:室地隆彦(練馬区都市計画課長)
    ・地域課題への対処とまちづくり条例:角間 裕(三鷹市都市計画主事)


2000年度
  1. 分権で拡がる地方自治体の立法機能〜作ってみよう!わがまち条例〜/7月
    ・地方自治体首長として分権にかける夢〜自治体基本条例をつくる〜:逢坂誠二(北海道ニセコ町町長)
    ・分権一括法成立で、地方自治体は何ができるようになったのか:辻山幸宣(中央大学教授)
    ・自治体独自の条例づくり:山口道昭(川崎市職員)
  2. 〜まちにマンションがやってきたとき〜地区計画や建築協定:まちづくりのルールとしての使い勝手は?/11月
    ・地区計画と建築協定:井上赫郎(まちづくりコンサルタント)
    ・建築協定を成功させたコミュニティの底力〜谷中大京マンションの設計変更事例〜:手嶋尚人(谷中学校代表)、大越 武(大京広報室長)
    ・地区計画や景観条例はまちづくりのためにどう機能したのか〜国立市明和マンション建設からの問題提起〜:井上赫郎(まちづくりコンサルタント)
    ・ミニフォーラム「マンション問題に見る都市計画の仕組みの可能性と限界性」
  3. 地域で支え合って暮らす住まい方を考える/12月(全2回)
    ・自立生活型小規模高齢者グループハウス・実践例:古居みつ子(建築家・シャロームつきみ野設計者
    ・コレクティブハウジングの可能性と課題を探る:小谷部育子(日本女子大学住居学科教授)


1999年度
  1. 市民参加のまちづくり・日英NPOの活動から/3、4月(全2回)
    ・「英国まちづくりNPOの活動」報告:東京ランポ訪英チーム
    ・英国の制度と日本のまちづくりの展望:林 泰義(計画技術研究所代表)、村木美貴(東京工業大学大学院助手)、新井美沙子(東京ランポ理事長)
  2. 自治体議員サポートセミナー「議会の立法機能を高める」/5月
    ・これだけは知っておきたい地方財政:大石田久宗(三鷹市職員)
    ・政策立案で効果的な議会活動:新井美沙子(東京ランポ理事長)
    ・分権化で変わるまちづくりの仕組み:高見沢実(横浜国立大学助教授)
  3. 多摩南議員ネットワーク研修「自治体財政の課題」/7月(全3回)
    ・自治体の予算・決算:大石田久宗(三鷹市職員)
    ・ワークショップ・予算質問の組み立て:新井美沙子(東京ランポ理事長)
    ・自治体の公会計改革:徳江 昇(藤沢市代表監査)
  4. 行政と市民参加〜これからのパートナーシップをどうするか〜/7月
    ・市民参加事例の比較と課題〜都市計画マスタープラン策定調査から〜:三木由希子(情報公開クリアリングハウス室長)
    ・市民参加の手法と考え方〜日米の事例を通して〜:秋本福雄(東海大学教授)
  5. まちづくりセミナー「町に都市計画審議会がやってくる」/10月
    ・都市計画審議会はどう変わるか:二宮公雄(都市プランナー)
    ・都市計画審議会の現状と分析〜審議会運用状況調査から〜:西田 穣(都市プランナー)
    ・市民参加と都市計画審議会:新井美沙子(東京ランポ理事長)
    ・都市計画審議会への提案:伊藤久雄(東京ランポ理事)


1998年度(4〜12月)
  1. 緑の基本計画を考える/5〜6月(全3回)
    ・緑とはなに?:山本紀久(愛植物設計事務所代表)
    ・制度から見た"緑":関口孝光/伊藤久雄(東京ランポ理事)
    ・市民の目でつくる計画とは:土方 保(前・東京都都市計画局公園緑地計画)
  2. 「NPO活動と地域・自治体」/7月(全3回)
    ・地域社会におけるNPO活動と行政の取り組みを考える:山口玲子(東京都生活文化局コミュニティ文化部)、辻 利夫(東京ランポ理事)
    ・分権化へ向けた自治体とNPOの関係を考える:辻山幸宣(中央大学教授)
    ・NPO法とNPOの事業活動を考える:松原 明(シーズ事務局長)
  3. まちづくり政策の課題/10〜11月(全4回)
    ・中心市街地活性化事業とは:関 和実(神奈川県商業観光課)
    ・市街地活性化事業と市民参加:川上雅一(都市プランナー)
    ・地域交通とまちづくり:大西 隆(東京大学教授)
    ・福祉のまちづくりと交通:秋山哲男(都立大学講師)


1997年度(4月〜3月)
  1. まちづくりマスタープランとアカウンタビリティ〜英国の事例から〜/8、9月(全2回)
    ・都市計画における市民参加とアカウンタビリティ
    ・マスタープランと今後の都市計画システム/講師:高見沢実(横浜国立大学助教授)
  2. 1998年まちづくりの課題/2月(全4回)
    ・まちづくりと情報公開:奥津茂樹(情報公開法を求める市民運動事務局長)
    ・まちづくり条例:渡辺俊一(東京理科大学教授)
    ・都市計画審議会がまちにやってくる:野口和雄(地域総合計画研究所)
    ・緑の基本計画:丸田頼一(千葉大学教授)


1996年度(4〜3月)
  1. 情報公開マスター講座/4〜5月(全4回)
    ・私たちの税金はどう使われているのか
    ・学校に市民社会の風を入れていくために
    ・みんなが考えつくりあげていくまちづくり
    ・こんなこと、あんなことでも情報公開が使える
    講師:奥津茂樹(情報公開法を求める市民運動事務局長)
  2. 企画立案セミナー/6〜7月(全4回)
    ・企画とは何か:西畑ありさ(まちづくりデザイナー)
    ・地域起こし自分起こし:荻原礼子(まちワーク研究会主宰)
    ・私たちはこんなことをやってみました:4人からの事例報告とワークショップ
    ・プレゼンテーション「企画を実行するために」川崎あや(アリスセンター事務局長)
  3. 初級ディベート講座/10月(全5回)
    ディベートテーマ:新宿区に焼却型清掃工場を建設すべし。是か否か/講師:東 儒孝(ディベート文化研究所主宰)
  4. 地方分権セミナー「分権社会のビジョンと条件」/11月(全4回)
    ・地方分権とは何か:並河信乃(行革国民会議事務局長)
    ・財政の自治と補助金・税財源改革:神野直彦(東大教授)
    ・地方分権推進委員会の主要な争点:島田恵司(自治労地方分権スタッフ)
    ・地方分権と議会改革:澤井 勝(北九州大学教授)
  5. 情報公開法セミナー「情報公開法要綱案と自治体への影響」/1、2月(全2回)
    ・要綱案づくり・情報公開部会と官庁との論争点:秋山幹男(弁護士/前行革委員会情報公開部会委員)
    ・これからの自治体条例制定・改正のポイント:奥津茂樹(情報公開法を求める市民運動事務局長)
  6. 自治体の民間委託と市民事業の可能性/2〜7月(全6回)
    ・自治体の民間委託の現状と問題点:大石田久宗(三鷹市職員)
    ・ホームヘルプサービス:細木博雄(中野区新井地域センター所長)
    ・高齢者給食:辻山幸宣(中央大学教授)、細木博雄
    ・学校給食:鈴木秀章(前東久留米養護学校事務局長)、鈴木庄二郎(三鷹市職組)
    ・公園の運営管理:十文字修(舞岡公園を育くむ会指導員)
    ・市民事業とNPOの可能性:宮崎俊作(前くにたち文化・スポーツ振興財団事務局長)


1995年度(4月〜3月)
  1. 市民活動パワーアップセミナー「市民団体が活動しやすい制度を求めて」/5〜6月(全3回)
    ・市民活動は社会のなかでどのような役割と意義をもつのか:柏木 宏(JPRN主宰)
    ・市民団体はどのような活動の仕方や運営をすれば力がでるか:松原 明(シーズ事務局長)
    ・市民団体が活動しやすい制度と仕組みはなにか〜まちづくりを中心に〜:林 泰義(計画技術研究所代表/玉川まちづくりハウス主宰)
  2. まちづくり合意形成セミナー/7、9月
    ・入門・まちづくりと合意形成
    ・中級・合意形成セミナー
    講師:林 泰義(計画技術研究所代表)
  3. 地域生活者ネットワーク・ディベートセミナー/8〜9月(全5回)
    テーマ:放置自転車対策としてのレンタサイクルの導入講師:東 儒孝(ディベート文化研究所主宰)
  4. 世田谷まちづくりセミナー/10〜12月(全5回)
    ・新都市整備方針と市民主体のまちづくり:井上赫郎(首都圏綜合計画研究所代表)
    ・子どもの目から見たまちづくり:荻原礼子(まちワーク研究会主宰)
    ・農地と屋敷林は残せるか:関口孝光(東京ランポ運営委員)
    ・障害者が共に暮らせるまちは:山崎富一(世田谷ボランティアセンター事務局次長)
    ・高齢者が住みやすいまちとは:林 泰義(計画技術研究所代表)
  5. 情報公開マスター講座/2月(全4回)
    講師:奥津茂樹(情報公開法を求める市民運動事務局長)
    ・私たちの税金はどう使われているのか
    ・学校に市民社会の風を入れていくために
    ・みんなが考えつくりあげていくまちづくり
    ・こんなこと、あんなことでも情報公開が使える
  6. 一新塾「ディベートセミナー」/7月(全2回)
    講師:東 儒孝(ディベート文化研究所主宰)
  7. 生活クラブ生協研修ディベートセミナー/5〜7月(全3回)
    講師:東 儒孝(ディベート文化研究所主宰)


1994年度
  1. 初級ディベート講座/5〜6月と10〜11月(各5回)
    ・オリエンテーションと資料探求方法
    ・資料の吟味の仕方と論題分析
    ・ディベートにおける論理と方法
    ・ディベートの方法・インスタントディベート
    ・ディベートの試合
    講師:東 儒孝(ディベート文化研究所主宰)
  2. 中級ディベート講座/7月と11月(各4回)
    ・ロジックの復習と反対尋問の方法
    ・政策ディベートの構成
    ・ディベートのノートの取り方・戦略的思考とは何か・ディベートの試合
    講師:東 儒孝(ディベート文化研究所主宰)
  3. 「チャレンジ!まちづくりマスタープラン」/3〜7月(全6回)
    *東京・生活者ネットワーク委託セミナーとして開催。
    ・マスタープランの仕組みと市民参加
    ・道路計画
    ・河川と崖線(野川流域フィールドワーク)
    ・公共施設と地域の構想
    ・緑のマスタープラン(狭山丘陵フィールドワーク)
    ・マスタープランへの市民参加の手法
    講師:東京都建設局および都市計画局職員、東京ランポ運営委員
  4. 「トライ!まちづくりマスタープラン」/9〜12月(全9回)
    講師:西田 穣(都市プランナー)
    ・オリエンテーション
    ・基礎的データ、既存計画・調査などの収集
    ・まちづくりのイメージづくり
    ・調布市のまちづくりについての夢を描く
    ・調布市内フィールドワーク
    ・現地の観察と問題点の診断
    ・上位計画の分析と将来予測・診断結果の報告
    ・都市像、整備方針の検討
    ・まとめ(都市マスタープランに対する基礎的見解)
  5. 条例を読む・使う・つくる/6〜7月(全4回)
    ・オリエンテーション:林 和孝(生活クラブ生協)・市民参加の制度を考える:菅原敏夫(東京自治研究センター研究員)
    ・法律・条例づくりの現場から-:和田 征(参議院法制局スタッフ)
    ・市民参加条例ワークショップ:和田 征
  6. 条例を読む・使う・つくるパート2
    「条例のフロンティアを検証する」/11月(全3回)
    ・真鶴町・まちづくり条例:野口和雄(都市計画プランナー)
    ・新宿区・住宅基本条例:根本二郎(新宿区議)/矢口 亮(新宿区住宅計画課長)
    ・川崎市・市民オンブズマン条例:佐藤紘毅(川崎自治研究センター研究員)


1993年度
  1. 地方分権と市民自治/5〜7月(全3回)
    講師:篠原一(成蹊大学教授)、須田春海(東京ランポ運営委員)、辻山幸宣(中央大学講師)
  2. 東南アジアは台所から始まる/5〜7月(全6回)
    講師:中原道子(早稲田大学教授)、依田彦三郎(東京大学助手)、福家洋介(大東文化大学助教授)、秋山眞兄(ネグロスキャンペーン委員会事務局長)ほか
  3. ディベート講座/9〜10月(全5回)
    テーマ:コメの自由化をすべき、是か否か
    ・オリエンテーションと資料探求方法
    ・資料の吟味の仕方と論題分析
    ・ディベートにおける論理と方法
    ・ディベートの方法・インスタントディベート
    ・ディベートの試合
    講師:東 儒孝(ディベート文化研究所主宰)
  4. フィリピンまるごとゼミナール/9〜12月(全8回)
    講師:寺田勇文(上智大学教授)、永野善子(神奈川大学教授)、吉田よし子(食用熱帯作物研究家)、門田修(海洋カメラマン)、伊従直子(ボリス・メルセス修道女会)、石川 清(ODA調査研究会)
  5. 臨海部開発セミナー/9〜10月(全3回)
    ・8兆円の財務をチェックする:前田直哉(都市問題評論家)
    ・都市温暖化と臨海開発:斉藤武雄(東北大学教授)・巨大開発と市民参加:菅原敏夫(東京自治研究センター研究員)
  6. 自治体の予算書を読む/10〜12月(全3回)
    講師:菅原敏夫(東京自治研究センター研究員)
  7. 初級ディベート講座/1994年1〜3月(全6回)
    テーマ:家庭ゴミを有料化すべし、是か否か/講師:東 儒孝(ディベート文化研究所主宰)

[ ページの先頭に戻る | ホームに戻る ] ( 更新)
まちづくり支援・東京ランポ copyright(C) Tokyo LA-NPO 2003 All Rights Reserved.
当サイトに掲載された記事・写真・図表等の無断転載を禁止します。詳しくは「このサイトについて」をご覧ください。