建築分科会審議事項について
T建築行政関係
1. 都市再生の実現のための建築規制のあり方
(視点)
・都心居住の推進や国際化、情報化への対応
・特に、都市再生に寄与する民間都市開発の推進
(検討方向)
・街区を単位とした合理的な規制手法の導入
・ 用途地域毎の形態規制(容積率等)のメニュ−の拡充
2. シックハウス問題に対応した建築のあり方
(視点)
・建材等から発散する化学物質による室内空気汚染・健康被害の防止
(検討方向)
・建築基準法による建材、換気設備等の規制の導入
・室内化学物質問題に関する技術開発のあり方
3. バリアフリー化された建築物の整備促進
(視点)
・高齢者・障害者の社会参加基盤の構築
(検討方向)
・
不特定かつ多数の暑が利用する建築物(デパート、ホテル、公共施設等)についてバリアフリー化の強化
4.
地球環境問題に対応した建築物の省エネルギー対策、リサイクル対策の充実
(視点)
「民生用エネルギー消費に伴う二酸化炭素排出量の増大見込みへの対応
・住宅・建築物に関するリサイクル対策の推進
(検討方向)
・建禁物の省エネルギー基準の強化、徹底方策
・建箋資材のリサイクル推進方策の推進
U営繕行政関係
官庁施設のストックの有効活用のための保全指導のあり方
(視点)
・官庁施設のライフサイクルコストの低減、長期的耐用性の確保
(検討方向)
・保全に関するマネジメントサイクルの確立のための保全指導方策
・保全に関する技術基準の再評価、保全業務に対する支援方策等
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