| 第1回分科会 審議内容(速報) |
社会資本整備審議会第1回都市計画・歴史的風土分科会が開催されました。 【開催日時】 2002年4月22日(月)10:00〜12:00 【開催場所】 国土交通省11階特別会議室 【議事次第】 1.開会 2.議事 (1) 都市計画・歴史的風土分科会 (2) 都市計画部会及び歴史的風土部会 (3) 都市計画部会及び歴史的風土部会合同会議 (4) その他 3.閉会 【審議内容 速報】 (1) 都市計画・歴史的風土分科会 平成14年度の国土交通省の組織再編に伴い、都市計画分科会と歴史的風土分科会が統合 され、都市計画・歴史的風土分科会となった。 都市計画・歴史的風土分科会は、都市計画部会と歴史的風土部会に分かれて運営される。 各旧分科会委員が、各部会委員となる。 1-1 分科会長の互選、分科会長代理の指名 分科会長に東京電力会長・荒木浩委員が選出され、分科会長代理には東京大学名誉教 授・高階秀爾委員と(財)民間都市開発推進機構理事長・松原青美委員が分科会長より指 名された。 1-2 分科会の運営について 議事はプレスを除いて一般には非公開とする。また、議事録については、内容について委 員の確認を得た後、発言者氏名を除いて国土交通省大臣官房広報課及びインターネットに おいて公開する。 (2) 都市計画部会及び歴史的風土部会 2-1 部会長の互選、部会長代理の指名 都市計画部会長に東京電力会長・荒木浩委員が選出され、部会長代理には(財)民間都 市開発推進機構理事長・松原青美委員が部会長より指名された。 歴史的風土部会長に東京大学名誉教授・高階秀爾委員が選出され、部会長代理には (財)民間都市開発推進機構理事長・松原青美委員が部会長より指名された。 2-2 部会の運営について (3) 都市計画部会及び歴史的風土部会合同会議 3-1 今後の審議テーマについて 都市計画部会における今後の検討方向について 資料6-1 歴史的風土部会における今後の検討方向について 資料7(一部掲載) 3-2 都市交通・市街地整備小委員会、公園緑地小委員会及び下水道・流域管理小委員会の設 置について 3-3 委員の主な質問・意見−カテゴリー別(○委員、●事務局) 「21世紀型都市再生のビジョン」について ○ 「21世紀型都市再生のビジョン」は3つの小委員会に分かれるが、各小委員会のメ ンバーはどうなるのか?(小泉) ● これから選任する。 ○ NPOから委員になっているのは私だけであるため、小委員会に分かれるとNPOの 委員が入らないところが出る。必ず各小委員会にNPOの委員が入るようにしてほし い。(齋藤) ● 考慮したい。 ○ どの小委員会に入るかについて、委員の希望はとるのか?(齋藤) ● そうする。 ○ 臨時委員の人数に定めはあるのか?なぜかと言うと、緑の活動を長年やっているNPOを 知っているので、公園の小委員会に入ってもらってはと思った。 ● 人数制限はないが、多すぎても密度の高い議論ができない。今回の小委員会について は、課題によっては、適当な人数の補充は可能。 ○ 公園の質の向上のために、公園の小委員会にはNPOの委員をぜひ入れてほしい。 「次世代参加型まちづくりの方策」について ○ テーマにある「次世代参加型まちづくり」とは何か?また「次世代」の意味は? ● 行政と民間のかかわりあいのなかで進めるもの。国会でも、まちづくりNPOへの支援の話 が出ていた。「次世代」の意味は、まだ詳細はないが、20世紀に生きてきた人たちがいろ いろな技能を生かして、21世紀に「準公共」として参加していくこと。 ○ 「次世代参加型まちづくりの方策」の検討スケジュールは?(小泉) ● まだ決まっていない。都市計画提案権を盛り込んだ都市計画法改正案が国会審議中な ので、国会が終わったら決めたい。 歴史的風土部会について ○ 日本の伝統を生かしたまちなみをつくるためにも、都市計画と歴史的風土が一体化した 機会に、両者を一度に考えるべきである。 ● 古都(歴史的風土のテーマ)における風致地区(都市計画のテーマ)の活用などが、両者 に関係するものとして考えていたが、さらに広げて考えたい。 ○ 風景を守るために、自治体では条例などで土地利用規制をしている。生活の質や満 足度を高めるためにも、風景を保全できるような仕組みが必要である。(小泉) (4) その他 4-1 都市再生特別措置法と都市再開発法等の一部を改正する法律の説明 国会審議から成立までの経過報告。 社会資本整備審議会第1回都市計画・歴史的風土分科会議事録(国土交通省) http://www.mlit.go.jp/singikai/infra/city_history/1/020422_.html |
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