| ランポ理事長斉藤明子委員の発言(第5回分科会) |
斉藤: 資料6の1ページ目ですけれど、「背景」のところに「規制の分かりやすさ」と書いてありますので、一般の市民でもわかるようなわかりやすさを考えていただきたいと思って発言します。 まず、一番上のアンダーラインが引かれてるところなんですけれども、「各界から多数の意見や指摘のある」と書いてありますが、「各界」つてどんな界でしょうか0ビジネス界なのか、行政界なのか、業界なのか、庶民界なのか。「各界」と書かれた以上はたくさんのところから、それから「多数の意見」と書いてありますから、非常にたくさんの意見が、しかも規制を緩めようという方向で来てるのか、そうじやないのか。「各界から多数」をはっきりさせていただきたいと思います。 それから、「短期の検討課題」の一番上の四角の中に「一般的メニュー」という言葉があります。こういうことなのかなというの削ぎんやりとはわかりますけれども、「一般的メニュー」という言葉はそれほどよく使われている言葉ではないそうですので、お答えいただければ、仲間に、「一般的メニュー」つて国土交通省が使ったときにはこういうことなんだよと説明できますので、お願いしたいと思います。
→事務局: それと、建築基準法の集団規定の一般メニューということでございますけれども、これにつきましては、後で資料をお渡しすることで差し支えなければ詳細なものをお渡ししますが、ものといたしましては、先ほど申しましたように、用途制限であるとか、建ぺい率、容積率、斜線制限、日影規制であるとか幾つかあるんですけれども、そういうものを一般的なメニューというふうに呼んでおりまして、例えば容積率であれば、用途地域12種類ごとに異なりますけれども、最大限の容積率として50%の容積率規制から1,000%までというふうに今決まっています。それは用途地域ごとに決められるものが変わったりしていますけれども、そういった資料をきょう御紹介すると煩雑になるものですから割愛させていただきました。後でうちの方の部会で使っている資料などをお渡しできると思いますので、それでよろしければ。
詳細はこちら 第5回都市計画分科会議事録(国土交通省)はアップされ次第リンクします。 |
| 都市計画分科会トップページへ 斉藤発言目録 |