014. 重点6分野に関する中間とりまとめ
2001年7月24日  総合規制改革会議


I 基本理念(略)
1.「システム全体の変革」の重要性について
2.生活者向けサービス分野の改革の重要性

II 重点検討分野における検討の方向性
1.医療(略)
2.福祉・保育等(略)
3.人材(労働)(略)
4.教育(略)
5.環境(略)
6.都市再生

〔問題意識・検討の方向性〕
  ・旧弊的な不動産市場が存続している観点から、公正で透明な不動産市場を再構築
  ・日本の都市の魅力、国際競争力の低下していることから、都市の効用を高めるための各種制度の見直し。
  ・分譲マンション等の建替需要急増への対応の必要性から、建替えに関する制度の整備。

〔具体的施策〕
(1)不動産市場の透明性の確保(略)
(2)都市に係る各種制度の見直し
 @ 集団規定の性能規定化の検討
 A 容積率に係る制度の合理化
 B 多様な主体がまちづくりに参画できる仕組みの導入
 C 合意形成ルールの明確化等による市街地再開発事業等の迅速化
 D 市街地再開発事業の施行区域要件の見直し
 E 道路占用・使用許可の運用改善の検討
(3)マンション建替えの円滑化
 @ 区分所有法の建替え要件の見直し
 A 再建建物への権利の円滑な移行のための制度の導入等による建替えの円滑化
 B 既存不適格マンションの建替えの円滑化
(4)中古住宅市場の整備
 @ 中古住宅の検査制度、性能表示制度の整備
 A マンションの維持管理等に係る履歴情報の第三者機関への登録

 


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