
序章目次
●今なぜ市民公募委員か/市民公募委員のとらえ方
●市民参加における市民委員会方式の特質
●市民委員会方式の問題点
●市民委員会に公募を導入する意義
●市民公募委員を考える課題
●本報告書の構成
第1章 アンケート調査
第1章目次
1. 調査の目的と方法
2. 調査結果の概要
3. 調査結果
■公募委員を採用するための一般的な根拠規定
■公募委員を採用している会議について
(1)公募委員を採用している会議の数
(2)公募委員を採用している会議の詳細情報
●会議公開
●公募委員採用根拠
●委員数に占める女性委員割合
●委員数に占める公募委員割合
●公募委員選考基準
●公募委員採用目的
●公募委員採用目的の達成度
■公募委員の採用以外の市民参加手法
■予定、留意点
第2章 ヒアリング調査
第2章目次
1. 調査の目的と方法
2. 調査結果の概要
3. 調査結果
■会議について
●会議の目的・役割
●委員構成/会議期間・開催頻度・開催時間帯・所要時間
●会議公開/出席率 ●委員報酬/会議運営の担い手
●職員の関わり方
●会議運営のポイント(会議の役割・目的・運営ルールの明確化
/会議進行の技術/信頼関係の構築/情報・学習機会の提供
■公募委員について
●公募委員の役割/公募委員の専門性
●募集方法/選考方法と公募委員の市民代表性●公募委員の特徴と限界
●公募委員という手法の優れている点
●公募委員の今後の展開
■図表 ヒアリング回答(行政職員、公募委員)
第3章 市民公募委員パネル・ディスカッション
テーマ : 市民公募委員と市民参加
日 時 : 平成13(2001)年2月25日(日) 14:00〜16:00
場 所 : 東京学院2階教室[水道橋]
パネリスト(敬称略) :
〆野 啓子(大田区長期基本計画審議会・委員)
本山 幸彦(みたか市民プラン21会議・事務局次長)
柏倉 利明(多摩市総合計画審議会・委員)
益永 律子(茅ヶ崎市市民活動推進検討委員会・委員長)
司会 : 早川 淳(東京ランポ理事)
(当日のパネル・ディスカッションの要約)
第3章目次
1. パネリストの自己紹介
●大田区長期基本計画審議会に参加して/自主的に市民フォーラムを開催
●みたか市民プラン21の現在
●多摩市総合計画審議会とまちづくり研究会
/茅ヶ崎市市民活動推進検討委員会とは
2. 「市民公募委員エンパワメントのための提案」をめぐって
●地域福祉計画で公募参加を応援/市民公募委員が事務局を担うためには
●パートナーシップ協定の力の大きさ
●「事務局だより」と「論点データ集」の意義
●市民に求められる「専門性」とは
●市民の知恵の集め方/行政に求められる市民参加のコスト意識
●会議の位置づけを応募する前に問いましょう
●市民が運営を担うためには/上手くいく会議の運営法
3. パネリスト討論
●普通の自治体が市民参加を進めるために/三鷹市の市民参加の経緯
●みたか市民プラン21会議の予算
4. 会場からの意見・質問への回答
●市民と行政の信頼関係と緊張関係/他の審議会の公募委員とネットワークを
●審議会委員の議員枠をどう考えるか/関係団体選出委員について
●バランス型の場合は/全員公募の大量参加型の場合は
●委員報酬と審議会のあり方
●関係団体と議員のあり方/公募委員のネットワークのつくり方
5. まとめ・これから公募委員になる人へのメッセージ
●若い人の公募委員への参加について
●21ほいくクラブについて
●公募委員が変える行政
終章 市民公募委員エンパワメントのための提案
ここに掲げる提案は、市民公募委員制度の実態調査に基づき、どうしたら公募という仕組みを効果的なものとできるかに関し、東京ランポが考えたものです。
市民公募委員エンパワメントのための提案( 一覧表)
1行政への提案
■公募委員を募集するまえに
■公募委員を活用する会議の運営方法
■会議を運営するうえでの職員の役割
■委員の任期が終了した後
2市民への提案
■公募委員になるまで
■公募委員になってから
■会議が終了した後
■市民公募委員プロジェクト編
■2001年5月発行 A4版147p
■編集・発行;特定非営利活動法人 市民活動法人 東京ランポ
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