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東京ランポとは



東京ランポの目指すもの:目的
  

  ランポ(LA-NPO)はLocal Action-Non Profit Organi-zation の略称で、地域活動に関わるNPO(非営利団体)を意味しています。ランポは特定非営利活動法人ですが、通称として「市民活動法人」を名乗っています。これは役所に頼ったり、文句を言ったりするだけの受け身の存在でなく、自分たちの まち"に主体的にかかわり、つくっていける能力とエネルギーと協力精神を持った『市民』の集まりであることを示すためです。
  活動の中心は、市民による「まちづくり」支援ですが、ランポが考える まち"には、いわゆる都市計画だけでなく、環境、福祉、教育、人権から地方分権、情報公開まで、毎日の暮らしのあらゆる要素が入っています。また、ランポは「特定非営利活動促進法」制定運動の母体となったことから、市民活動を進めるための政策評価や提案を行い、市民が中心となりNPOが活発に活動できるような社会の実現を目指しています。

東京ランポの活動

 市民活動に必要な情報、考え方、ノウハウ、システム、人材などを創造・提供・支援するのがランポです。

NPO支援
法人格の次は『お金』!ランポは市民団体の連帯を作り出し、行政に働きかけて活動の基盤づくりをします。

政策提言
市民の発想で法律や制度、政策を作る・・・ランポは市民の意見を立法、行政のシステムに乗せます。

研修、人材養成
カレッジランポ、セミナーを通じて市民を直接エンパワメントするだけでなく、出張研修、研修パッケージの提供、講師派遣をしています。

調査研究
上記の活動の基礎となっているのが独自の調査、分析、評価です。多岐にわたる報告書も出版されています。



東京ランポのあゆみ

1993年    
設立(4月)/ディベート講座開始

1994年     
市民活動を支える制度をつくる会準備会事務局
         まちづくりマスタープラン講座
                    東京臨海部まちづくりプラン作

1995年     
『チャレンジ!市民の手でまちづくり』出版
                        調布、杉並、狛江などまちづくり活動支援

1996年    
『月刊ランポ』発行/地方分権セミナー

1997年    
市民参加のまちづくり日英交流3カ年事業開始(〜99年)
                       まちづくりとマスタープラン     市民フォーラム開催

1998年    
3カ年の中期計画実施/『提案!これからの市民参加』出版

1999年    
分権−まちづくり研究会発足/『都市計画審議会を変える』出版

2000年    
特定非営利活動法人となる(2月)  
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特定非営利法人東京ランポ設立趣意書
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定款

                  aryl_c06.gif (192 バイト)ランポ紹介記事

with YOU ・・・  会員がつくるLANPO


■「まちづくり」に脇役なし
「まちづくり」では全員が主役です。ランポも会員が平等に参加してつくる組織で、誰かに頼ったり、誰かの指示で動くのでなく、会員になったあなたが、ランポをステージにして市民活動をつくり、提案できます。

■会員の特典に注目!
年会費を払えば誰でも会員になれて(入会金無し)、情報満載の『月刊ランポ』が送られてきます。またカレッジランポやセミナーに優待料金で参加できますし、出版物も割引になります。ぜひ会員になってランポを財政的に支えていただくと同時に、市民活動に関する問題や企画などご相談ください。年1回の総会では議決権があります。
 入会のご案内

■東京人に限りません

東京ランポですが、会員は東京在住に限定していません。どちらへも情報をお送りしますし、地域からの情報発信もお待ちしています。

LANPOのキーワード

市 民 参 加

住みよいまちをつくるために、市民が主体となって、さまざまな市民のニーズをプランにまとめていく開かれた場です。

地 方 分 権

市民がつくるコミュニティをベースにして自治体や国の権限、働きを位置づけ、市民自治の活動を広げていきます。

ま ち づ く り

市民が自分たちのまちを住みよくしていくために、行政・企業と共同して行なうさまざまな試みと事業です。

N P O 支 援

行政・企業にはできない地域が必要としているサービスや施策を実現する市民団体が活動しやすい仕組みが必要です。

情 報 公 開

市民が行政・企業と協働して地域について考え、行動するときに、それぞれが情報を共有することが不可欠です。
 

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