水と緑とともに生きるまち 国分寺「緑の基本計画」(抜粋)

水と緑とともに生きるまち 国分寺「緑の基本計画」(市報概要版より抜粋)


1 緑を守り、増やし、学ための「緑の基本計画」

2 水と緑の将来像 「水と緑とともにいきるまち こくぶんじ」

3  計画の基本方針

 将来像を実現していくための6つの基本方針

(1)水や緑そして生き物などの自然が豊かで、市民が学ぶ触れ合えるまちづくりを進めます。

(2)身近な緑の保全と創出によって個性ある地域づくり、安全で豊かな生活環境づくりを進めます。

(3)歴史環境が育んだ水や緑を保全・回復し、次世代に継承するまちづくりを進めます。

(4)農が息づくまちづくり、ハケ(崖線と湧水)を大切にし、誇りにできるまちづくり、そして誰もがうるおい楽しめる公園・緑地づくりを進めます。

(5)市内及び周辺の緑地や水辺は生態系や市民生活を考えてつなぎ、水と緑のネットワークづくりを進めます。

(6)さまざまな緑地や水辺を市と市民、事業者が連携し、協働して守り、つくり、育てるしくみづくりを進めます。

4 計画の目標

計画年次 平成32年までの20年間  

5年ごと現況調査を実施し、施策の進捗状況も含めて計画の見直しを図る

●緑地率(全ての緑地面積の市の面積に対する割合)「市域面積25.1%に相当する緑地を確保します」   【最新調査結果 平成9年 18.43%】

●都市公園面積「都市公園1人あたり面積10平方メートルを目標とします」 現在2.26平方メートル【都立和泉町公園を含めない】

●緑被率「市域面積の35%に相当する緑を確保します」
【平成10年現在 緑被率30%】

 

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