1991年の結成以来、臨海部市民アクションの事務局として活動してきました。
数々のシンポジウム、学習会を重ね、代替案づくりと市民参加の手法を開発しています。
臨海部市民アクションとは
1991年7月に石原舜・東工大名誉教授、尾島俊雄・早大教授らをパネラーにした「そんなに急いでなにをつくる/東京港臨海部開発シンポジウム」の開催を契機に、臨海副都心開発の抜本的見直しを求めて結成された市民グループ。シンポジウム、フォーラム、セミナーなどを開催するほか、臨海副都心開発に対する意見書、提言などを作成し、東京都、都議会各会派への要請などを行いました。
活 動