事務局としての活動

 

事務局として豊富な活動のなかから多くの政策提案をしています


  1991年の結成以来、臨海部市民アクションの事務局として活動してきました。
数々のシンポジウム、学習会を重ね、代替案づくりと市民参加の手法を開発しています。

poki_b01.gif (232 バイト)臨海部市民アクションとは

 1991年7月に石原舜・東工大名誉教授、尾島俊雄・早大教授らをパネラーにした「そんなに急いでなにをつくる/東京港臨海部開発シンポジウム」の開催を契機に、臨海副都心開発の抜本的見直しを求めて結成された市民グループ。シンポジウム、フォーラム、セミナーなどを開催するほか、臨海副都心開発に対する意見書、提言などを作成し、東京都、都議会各会派への要請などを行いました。


poki_b01.gif (232 バイト)活 動

91年 シンポジウム4回開催
11月 臨海部開発再検討案『私たちは病む“東京”を癒したい』中間報告
92年7月 「臨海部副都心バブル開発の危機/東京港臨海部シンポジウム」
93年3月 「一極集中を加速する臨海部開発を考えるシンポジウム」
臨海部市民セミナーを3回開催
94年3月  市民アクセスプロジェクト
市民検討委員会発足
    11月 「市民公聴会」で市民検討委員会骨子案発表
95年2月 東京臨海まちづくりシンポジウムを開催し、「臨海まちづくりプラン」発表
    5月  世界都市博開催中止の臨海副都心開発の抜本的見直しを知事に申入れ
    11月 臨海部開発についての専門家アンケート報告書発行
96年5月 住民投票条例制定を求める請願活動

  
poki_b01.gif (232 バイト)市民アクセスプロジェクトとしての活動記録

・代替案を作り、市民参加の手法を開発しました。
・市民検討委員会をつくり、
臨海開発の見直しの方向性及び代替案の提案
市民参加とアセスメントの手法開発を行いました。
・市民公聴会を開催し 代替案を公表しました

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