お知らせ


2003/03/06更新new2.gif (301 バイト)


理事会ニュース(2003/2)

 2月3日の定期総会において改めて役員を選出し、2003年度の東京ランポは下記の役員で活動を行います。なお、理事長は近藤惠津子から、佐々木貴子に交代しました。
■理事(16名)
 新井美沙子(東京都議)
 伊藤久雄(自治労都本部政策部) *会計
 小泉秀樹(東京大学助教授)
 近藤惠津子(生活クラブ生協・東京副理事長)
 佐々木貴子(狛江市議) *理事長
 齋藤明子(コミュニティサポート研究所主宰) *副理事長
 高田幸詩朗(国際教育交換協議会日本代表部スタッフ)
 土屋真美子(よこはま里山研究所代表)
 辻 利夫(東京ランポ事務局長)
 畑山 弘(総合都市環境研究会)
 早川 淳(現代都市政策研究会)
 林 和孝(東京都生活協同組合連合会スタッフ)
 藤本辰也(コミュニティプランナー)
 松本修一(Vマネジメント代表) *副理事長
 三木由希子(情報公開クリアリングハウス室長)
 山内 洋(杉並・まちづくりに夢をつなぐ市民の会代表)
■監事(2名)
 升味佐江子(弁護士)
 水口剛(公認会計士)
■事務局スタッフ
  常勤:辻 利夫、庄嶋孝広、深田祐子/パート:小田倉知永子


理事会ニュース(2002/12)

■定期総会開催

 2003年度の定期総会を下記のとおり開催します。会員の方々はご予定してください。

  日時:2月3日(月)18:30〜21:00
  会場:新宿西口・全労済東京都本部会議室(新宿区西新宿7−20−8)

 定期総会では、2002年度活動報告、収支決算の承認、2003年度事業計画、予算の決定、理事、監事の改選を行う予定です。なお、議案は1月半ばまでに送付いたします。


理事会ニュース(2002/05)

■「まちづくり交流会2002」開催


 日時:7月14日(日)12:00〜17:30
 会場:世田谷・産能短大(東横線・大井町線「自由ヶ丘」徒歩15分)

 昨年に続いて、東京など首都圏のまちづくり団体が集まって、お互いの活動や地域のまちづくり情報の紹介、まちづくりやNPOとしての課題などを意見交換する「まちづくり交流会」を開催します。昨年同様、参加団体のポスターセッションと分科会、特別企画として地元である世田谷を事例に市民によるまちづくりの展開とNPOの役割などについてのフォーラムを設ける予定です。分科会は、一般参加者が出展団体にまちづくりとNPOについて質問形式で議論するセッションと、参加者とまちづくりNPOとのまちづくりNPOの活動基盤の形成整備について議論するパネルディスカッションで構成します。
 出展を希望する団体は東京ランポまでお問い合わせください。



[緊急集会]
3月13日/都市再生関連法案を考える会を開催

 ■都市再生関連法案を考える会
 ■日時:3月13日(水)10時〜12時
 ■会場:参議院議員会館第2会議室


  今国会に、「都市再生特別措置法案」と「都市再開発法等の一部を改正する法律案」が提出されています。いずれも、すでに本紙上で紹介してきた国土交通省社会資本整備審議会都市計画分科会に関わる法案ですが、分科会では十分に審議されず委員のなかでも賛否が分かれた数々の重要な問題点がそのまま法案となっています(二法案の内容についてはランポのホームページを参照)。
  主な問題点は次のようなものです。
・特定の再開発地区における民間事業者に対する大幅な規制緩和
・規制緩和に対する住民参加手続きの不備
・地権者に偏した計画策定手続き
・都市計画の分権改革に逆行する国の関与
・民間開発業者に対する財政支援
・買収・収用などによる市街地再開発事業の施行者に民間事業者を追加

  これらの法案についてのマスコミなどの報道も少ないため、高層マンション建設や再開発事業などで問題を指摘して活動している多くの市民も十分に知らないという状況です。また、国会においても十分な審議が行われないまま制定される可能性が高い見通しです。東京ランポでは、練馬まちづくりの会、玉川まちづくりハウスの有志の方などと協議し、まず法案の問題点について考える「都市再生関連法案を考える会」を下記のとおり開催することにしました。平日の午前中の日程ですが、ご都合のつく方は是非、ご参加ください。



理事会ニュース(2002/03)

■2002年度定期総会開催 中期計画、2002年度事業計画など承認
  2月9日(土)13時35分より新宿西口・全労済東京本部会議室にて2002年度総会を開催。2001年度活動報告、2001年度収支決算報告、第2期中期計画、2002年度事業計画、2002年度収支予算、役員の退任・新任の各議案が承認されました。なお、収支決算報告、収支予算については、監事の指摘により、会員に事前に郵送した決算書の書式を変えた改訂版、一部改定した予算書を当日配布し、それに基づいて審議し承認されました。承認を得た決算報告と収支予算は、別紙にして同封していますので確認してください。

■2002年度の体制
総会において新たに小泉秀樹、土屋真美子を理事に選任し、菅原敏夫理事の退任を了承しました。2002年度は下記の理事、スタッフ(4月時点)にて活動します。よろしくお願いします。
[理事]
  新井美沙子、伊藤久雄(会計)、小泉秀樹(新任)、近藤恵津子(理事長)、
  齋藤明子(副理事長)、佐々木貴子、須田春海、高田幸詩朗、辻 利夫、
  土屋真美子(新任)、畑山 弘、早川 淳、林 和孝、藤本辰也、松本修一(副理事長)、
  三木由希子、山内 洋
[事務局スタッフ]
  常勤;辻 利夫、庄嶋孝広、深田祐子(4月より勤務)/パート;小田倉知永子
  調査協力スタッフ;山村眞子、白藤一博


    

NPO自立促進のための基盤整備モデル調査事業中間報告会
NPO運営パワーアップセミナー


東京ランポが東京都生活文化局より受託している、「NPO自立促進のための基盤整備モデル調査事業」の中間報告会を、2回にわたり開催いたします。


■第1回 NPOの事業開発 〜その戦略とポイント〜
日時:2月27日(水)午後7:00〜9:00
会場:男女共同参画センター"らぷらす"研修室


■第2回 NPOの財源開発 〜その工夫とポイント〜
日時:3月7日(木)午後7:00〜9:00
会場:世田谷区文化生活情報センター"くりっく"セミナールーム

講 師:
辻 利夫(東京ランポ 事務局長)
松原 明(シーズ=市民活動を支える制度をつくる会 事務局長)

定 員:各回とも100名(要予約)
参加費:無料

<問い合わせ・申し込み先>
氏名、所属、連絡先、電話・ファックス番号、E-mailアドレス、
受講希望講座(第一回、第二回、両日)を東京ランポまで電子メール又はFAXでお申込ください。
先着順とさせていただきます。定員を超えた場合のみご連絡致します。
連絡がない場合は直接会場にお越しください。

東京ランポ(世田谷区赤堤4-16赤堤館2F)
TEL:03-3324-4440 FAX:03-3324-3444

詳細をご覧ください


■お知らせ

理事長のご紹介

 理事長 近藤恵津子


2002/01/11
■2002年度総会・講演会のお知らせ
下記のとおり2002年度の総会および総会終了後、引き続き講演会を開催します。会員の方々は予定に入れていただくようお願いいたします。総会議案は1月23日に郵送します。なお総会に出席できない正会員は、議案に委任状の用紙を同封しますので、ランポまでお送りいただくようお願いします。


●総会
日時:2月9日(土)13:30〜15:00
会場:全労済東京本部会議室(新宿区西新宿7-20-8 tel03-3360-6031)
JR新宿駅西口より徒歩7分
最寄り駅 地下鉄丸の内線西新宿駅

<議題>
第1号議案:2001年度活動報告
第2号議案:2001年度収支決算報告
第3号議案:第2期中期計画
第4号議案:2002年度事業計画
第5号議案:2002年度収支予算
第6号議案:役員の退任、新任


●講演会
「コーポラティブハウスとまちづくり」
講師:秋元孝夫氏(フュージョン長池「住見隊」/建築家)
日時:2月9日(土)15:30〜17:00
会場:全労済東京本部会議室



理事長のご紹介

齋藤 明子
<プロフィール>
学生時代から障害者(身体、知的、精神)の当事者運動に関わる。NPO法制定運動ころから、障害分野でない様々なNPO活動にも参加。
1999-2001 「行政とNPOの付き合い方を考える」プロジェクトに携わる。


理事会ニュース

■事業プロジェクト紹介
 東京ランポでは、8月の理事合宿などの協議に基づき、すでに活動しているプロジェクトも含め取り組んでいる主な事業プロジェクトを紹介します。
1)都市計画分科会検討委員会
 国土交通省社会資本整備審議会都市計画分科会に斎藤理事長が就任したことにより、分科会審議におけるランポの見解を検討するとともに、分科会の審議情報をホームページなどで提供する。/PJリーダー;早川理事
2)分権−まちづくり研究会
 発足して4年をむかえている。今年度は都市計画マスタープランの実効性の視点から地区計画、都市計画の手続き、まちづくり条例などについて検討している。/PJリーダー;伊藤理事
3)NPO財政支援制度検討会
 NPOの財政支援の仕組みを研究提案する。まちづくりの包括的補助金、NPO助成ファンド、宝くじファンドなどを比較検討し、日本の実態に適した支援制度を提案する。東京都、総務省などへのヒアリングを実施。/PJリーダー;新井理事
4)カレッジランポ
 今年度は年3回のセミナーを開催する。9月1日開催の「市民公募制度は市民参加の新しい扉を開くか」を実施。今後は11月上旬、12月中旬に開催の予定。/PJリーダー;佐々木理事



2001/08/31更新
“るいネット”検索サイトに推薦されました

http://www2.rui.ne.jp/ruinet/board/index2.php3
(9月3日より http://www.rui.jp に変更)

“るいネット”は、「みんなで作る検索サイト」を中心に、本当に良いものを自分たちの手で作り上げていくことを目的とした協働サイトだそうです。
推薦してくださった理由は「市民の政治参加などといいつつ、やはり行政にのおんぶにダッコを感じさせる運動が多い中、貴団体の主体性に光るものを感じ」てくださっとのこと。

ランポのサイトの紹介は、「みんなで作る検索サイト」の「社会統合」に。
入って左側のインデックスの下部の、検索ツールで市民活動支援 東京ランポで検索してください。

                             文責  HP担当スタッフ 川原


2001/05/10更新
詳細決定

まちづくり交流会2001

●5月26日(土)13:30〜18:30
●東京ボランティア・市民活動センター会議室

  (飯田橋・セントラルプラザ10階)
 JR飯田橋、地下鉄(有楽町線・南北線・東西線)飯田橋下車

 いま、各地でさまざまなまちづくり団体が活動しています。地域の活性化を目指した協議会、都市マスなどへの市民案づくりからスタートしたNPO、身近な公園や緑の環境づくりなどを続けてきた市民グループ、コミュニティビジネスを展開する団体など、ここ数年間でかなり増えてきているように思います。この交流会は、どこにどのような団体があるのか、それぞれがどのような活動をしているのか、どのような課題を抱えているのか、情報や意見が自由にいきかう、まちづくりのフリーマーケットにしたいと考えています。市民団体だけでなく、商店街の方、研究者、自治体職員、プランナーやコンサルなど、まちづくりに関わる人々が交流し、理解しあう、まちづくり交流会に是非、ご参加ください。

 ●参加費(資料代を含む);一般1000円、学生500円

<プログラム>
13:30 開会
      ポスターセッション
14:30 グループフォーラム(3テーマ)
      A.市民参加〜提案から実現への道〜
      B.NPOの運営と財政
      C.コミュニティ事業
16:45 ポスターセッション
17:30 各グループフォーラムからの報告
18:30 閉会
19:00 懇親会
 *懇親会は会場近くの台湾料理店で行ないます(懇親会のみの参加も歓迎)。
  会費5000円(飲む方)/3500円(飲まない方)

■ポスターセッション出展要項
・スペースは1団体、模造紙3枚分です。
・配布物、販売物などを置くテーブルを配置します。
・出展料は無料

●ポスターセッションに出展希望の団体は東京ランポまでお申し込みください。

・・コピーここから・・・・・・・e-mai用出展申し込み・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

出展申し込み

団体名

住所


電話

ファクス

e-mail


メールのタイトルを 0526出展申込 としてくださいtokyo@la-npo.org)
・・コピーここまで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




●当日用の資料として、まちづくり団体の活動紹介の冊子を作成します。出展団体のほかに当日、参加できない団体も原稿をお送りいただければ掲載します。原稿は1団体A4で2枚(表裏で4頁)までとします。原稿はそのまま印刷しますので、ホッチキスで綴じる左側部分に余白ができるように編集して、郵送でお送りください。

主催;まちづくり交流会2001実行委員会
実行委員

<個人>
大和田清隆(調布まちづくりの会)、小泉秀樹(練馬まちづくりの会)、小谷俊哉(小金井・まちづくりの会)、佐々木貴子(狛江まちづくりの会)、富田杏二(練馬まちづくりの会)、中尾ひろえ(まちづくりフォーラム・ひの)、西河哲也(谷中学校)、西田 穣(杉並・まちづくりに夢をつなぐ市民の会)、山内     洋(杉並・まちづくりに夢をつなぐ市民の会)、渡辺俊一(東京理科大)
<団体>東京ランポ、玉川まちづくりハウス、杉並・まちづくりに夢をつなぐ市民の会、週刊まちづくり

 ●交流会事務局;東京ランポ
         東京都世田谷区赤堤4−1−6
          03-3324-4440 FAX03-3324-3444  e-mail tokyo@la-npo.org



2003/03/06更新

■市民公募委員実態調査
2000年4月に始まった、市民公募委員実態調査の中間報告会を、2月25日(日)に開催しました。アンケートとヒアリングの両調査報告の後、東京ランポからの「市民公募委員エンパワメントのための提案(案)」を発表。その提案をもとに、公募委員によるパネルディスカッションを行いました。
  会場からは熱心な質問や提案が寄せられました。東京ランポにとっても、どのような関心を持っている人が多いのかがわかり、最終報告書をまとめるのに、いくつものヒントを得ることができました。この調査の最終報告書は、5月半ばに東京ランポより発行予定です。

■定期総会終了
 2001年度総会は1月28日(日)に、世田谷区北沢タウンホールにて、正会員の過半数の出席(委任状含む)により成立し開催されました。理事会より提案(議事録案として郵送)された2000年度活動報告・収支決算報告・貸借対照表・財産目録について原案どおりに承認。
また、2001年度事業計画・予算の決定、新理事の選出を行ないました。

■2001年度理事・監事
 1月28日の総会において、新たに理事として近藤恵津子(多摩南生活クラブ生協理事長)、早川 淳(現代都市政策研究会運営委員)を選任しました。なお、庄 妙子(生活クラブ生協常務理事)、田中文世(フリーライター)が任期途中ですが、一身上の都合により退任しました。
今年度は下記の役員によって業務の執行を行ないます。

また、総会後の理事会において、理事長に斉藤明子、副理事長に松本修一、会計担当副理事長に伊藤久雄を選出し、三役として事務局を管轄します。
<役員>
1)理事(16名)
新井 美沙子(多摩NPOセンター運営委員)
伊藤 久雄(自治労都本部政策部スタッフ)
*会計
近藤 恵津子(多摩南生活クラブ生協理事長)
佐々木 貴子(狛江市議)
斉藤 明子(コミュニティサポート研究所
主宰)*理事長
菅原 敏夫(東京自治研究センター研究員)
須田 春海(市民運動全国センター代表
世話人)
高田 幸詩朗(国際教育交換協議会日本代表部
スタッフ)
辻 利夫(東京ランポ事務局長)
畑山 弘(都市環境研究会主宰)
早川 淳(現代都市政策研究会運営委員)
林 和孝(生活クラブ生協職員)
藤本 辰也(コミュニティプランナー)
松本 修一(Vマネジメント代表)*副理事長
三木 由希子(情報公開クリアリングハウス
室長)
山内 洋(杉並・まちづくりに夢をつなぐ
市民の会代表)
2)監事(2名)
升味 佐江子(弁護士)
水口 剛(公認会計士)


終了しました 
トヨタ財団助成事業 東京ランポ調査研究中間報告会2001/02/13

市民公募委員と市民参加
〜129自治体の調査報告とパネルディスカッション〜


●日時;2月25日(日)13:00開場 13:30〜16:00
●会場;水道橋 東京学院2階教室


●参加費(資料代):500円 

プログラム
市民公募委員調査結果の報告と活用のための提案
■提案をめぐる公募委員によるパネルディスカッション

<パネリスト>
〆野 啓子/大田区長期基本計画審議会委員
本山 幸彦/みたか市民プラン21会議事務局次長
柏倉 利明/多摩市総合計画審議会委員
益永 律子/茅ヶ崎市市民活動推進検討委員会委員長

会場からのご意見も調査研究の参考にさせていただきます。
 


●主催;市民活動法人 東京ランポ



講演会(総会終了後開催)

テーマ:アメリカにおける政策提言型NPOの活動

・日時:1月28日(日)15:20〜16:20
・会場:北沢タウンホール集会室
・ゲスト:ジャン・マサオカ氏
        /コンパスポイント・ノンプロフィットサービス事務局長
*コンパスポイントは全米最大のNPO運営の支援を行なうサポートセンターです

・参加費:無料(会員でない方も参加できます)

■懇親会
講演会終了後、引き続きジャン・マサオカ氏をゲストに懇親会を開催(会場は別)します。/参加費4000円

■東京ランポ総会
・日時:1月28日(日)13:15〜15:15
・会場:北沢タウンホール集会室(下北沢駅より徒歩5分)
世田谷区北沢2-8-18  電話03-5478-8006
・議案:2000年度活動報告と決算
2001年度事業計画と予算
役員選出など

*正会員のほかに、賛助会員の方もオブザーバー出席できますので、是非ご参加ください。

2000/11/09更新

■日英交流事業報告

 NPOファンドなどの活動資金の仕組みづくりと日英インターンシップおよびインターネット事業について調査、協議をしてきました/新井美沙子

10月28日 
ヒースロー着後ヘイスティングスへ ホテルに10:30到着

10月29日 
10:00 ヘイスティングストラスト:クリスティン活動とファンドレイズについて

10月30日 
リソースセンター:クリストファー・キング氏
個人の再活性とコミュニティー再活性の2つの意味を持つ外部に開かれたセンター 夏600〜700/日、冬400〜500/日の利用
   
クレジットユニオン:ビル、ジョン、サンドラ
銀行との違いを中心にこれからPRして本格的な活動開始

10月31日 チャリティーズエイドファンデーション:ボブ・ダイク氏
チャリティーセクターに財政的援助(社会的融資)をするのが目的。
現在114のチャリティーに融資。実例について説明。
      
サセックス大学 ソニァ
6年前に国から資金を得、大学からヘイスティングスで事業を実施するよう依頼される。協同でOASIS開始。
公営住宅で週3回のコースを実施。

The Tools Interbase とジョンヘイスティングストラストから独立来年の1月に完成予定で資金源を探しているところ

GEMS 
会員130名 女性2:男性1
有給のスタッフと場の確保が課題。うまく回ってはいるが、まだ貨幣価値が一般的に大きくてまだマイナーな存在で、生活の中心になるには時間がかかる。

11月1日 
ロンドンへ移動、ケイと合流
サウスバンク大学:ピーター・ノース氏
英国のLETSについてオルタナティブエコノミーにならないと意味がない

11月2日 ナショナルロッタリー:マーク:ワードマン氏
組織、運営、助成基準、評価、国・自治体・地域の関係など
現在全人口の65%がロッタリーを買うようになった

SSBA:ケイ、ローダ、アジズ氏
ビジネスディベロップメントセンターについて
設立の経緯とファンド

11月3日 SSBA:ケイ、ローダ、アジズ氏
SRBなどファンドの問題点

SSBA コミュニティートラストについて
女性のためのHEBA 訪問
LDのためのポエトリーインウッド 訪問

11月4日 フリーデイ
夜:ガイ・フォークのお祭り参加

11月5日 ペチコートレイン、スピッツマーケット、ブリックレーン視察
理事のパットさんのお家でランチ&懇談

11月7日 帰国


2000/11/03更新
理事長 新井美沙子が発言しています

月刊『地方分権』11月号
<特別企画>市民参加はどう進むのか
座談会 市民の世紀へp30-47

  1.新しい市民参加の波
  2.市民と議会のパートナーシップ
  3.コミュニティからの市民参加
  4.白紙段階からの市民参加
  5.「市民の世紀」におけるNPOと議会は?
  6.市民参加を実質化するために
  7.市民セクターとの協働に向けて
   
 出席者
菅原敏夫(東京自治研究センター研究員)/川村孝(三鷹市企画部長)/新井美沙子(東京ランポ理事長)/矢島真知子(横須賀市議会議員)

【記事の概要】 昨年、東京都三鷹市で基本構想・基本計画の素案づくりを徹底した市民参加で行う試みが始まった。自主運営組織の「三鷹市市民プラン21会議」が生まれ、約400名の市民が参加しての提言づくりが行われている。市民による要望提示型から政策提案型への転換とも言える新しい参加手法が注目された。座談会では、三鷹市における市民参加にスポットをあてながら、NPO、地方議員の立場からの視点を交え、市民の世紀へのエッセンスを導こうとしている。


このほか、都政新報2000/10/06にも「都議会傍聴記」(文化・声・生活欄)を執筆しています。


2000/10/26更新

■10月末にNPOファンド調査などで訪英
10月28日より11月6日の期間で、新井美沙子理事長と菅原敏夫理事、通訳として中原美香さんがイギリスを訪ね調査を行ないます。これは、昨年の第3回日英NPO交流プログラムの最終日のフォーラムで今後の行動指針として宣言した、NPOファンドなどの活動資金支援の仕組みづくりと日英インターンシップおよびインターネット事業について、それぞれ調査、協議することを目的としています。
訪問する団体、機関は昨年の日英交流で来日したヘイスティングス・トラスト、スピタルフィールズ・スモールビジネス・アソシエーション(SSBA)、ロンドンLETS、イギリス(UK)LETS、ナショナル・ロッタリーファンドなどです。これらの調査の報告書は来年3月に出版する予定です。

■理事会開催
10月2日、理事会を開催しました。前回の理事会(9月4日)以降の活動報告、訪英調査事業、カレッジランポ(11月11日開催の進行状況、12月開催予定の企画)、次期中期計画案などについて審議しました。

 

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