| 計画の目標と方針 |
文京区の計画 |
| 1. 計画の基本理念 |
人々が手を携え、自然の母体である緑を愛し、守り、育みます。そして、豊かな歴史・文化と共に未来の子どもたちに伝えます |
2. 将来の緑のすがた
(将来像) |
(1)歴史や文化に培われた緑が継承されています |
| (2)緑や生き物が循環する自然が身近な所にあり、これを大切にしています |
| (3)身近な公園や生活の場に地域の個性が活かされ、暮らしに深く根づいた緑や区民の思いにそった緑があります |
| (4)まちの様々な緑が相互につながって、緑のネットワークになっています |
| (5)区民と事業者、区が手を携えて、手作りで緑をつくっています |
| 3. 計画のフレーム |
| (1)計画の対象区域 |
文京区全域(1,131ha) |
| (2)緑地の保全及び緑化の目標 |
| 目標年次 |
2019年(平成29年) |
| 緑の量 |
現況 |
概ね20年後には |
| 緑被率 16.0% |
17.0%を目指します |
| 一人当たり公園面積3.2m2/人 |
5.0m2/人※を目指します |
| 身近な公園の面積率※※1.8% |
3.0%を目指します |
| 緑の質 |
(1)配置→身近なところに緑がある |
| (2)歴史・文化性→区民が緑の歴史的・文化的価値を誇りに感じている |
| (3)自然性→生き物が身近なところに顔を見せる |
| (4)個性→地域での暮らし方や、区民のニーズにそって緑がデザインされている |
| (5)公開性→区民が緑に気軽にふれられる |