国分寺市「緑の基本計画」の将来像(案)について

●2000年10月15日(日)2〜4時 於:並木公民館
●参加者:市民9人(男性7人、女性2人)

        自己紹介による内訳:環境系団体所属者5人、自治会長3人、緑の推進委員1人
      (庁内)緑の基本計画策定委員(職員):6人(男性4人、女性2人)
      コンサル:2人  
      事務局 緑と水課:1人、まちづくり推進課:2人 
●話し合いの方向
・案として以下の4つが示された。この議題に対する意見は◆「普通の計画というのは、いついつまでにどこまで達成するかというもの。このようなスローガンのようなものは企業ではあてはまらない。時間をかけて決める必要はない」◆「これはどこで使うのか?ポスターか?用途がわからないものに時間をかけて議論するのは時間が無駄だ。イメージには関心はない」というもの。

・それでも、参加者の市民9人が一人ずつどれが良いか意見を発表した。
・策定小委員会15人が話し合い、13案に絞った結果5案にそぎ落とし、策定委員会(親委員会)で4案に絞った、ということであった。  

1. 水と緑が輝くまち こくぶんじ
・「かがやく」というイメージは緑と水がその本領を発揮して元気にいきいきしている様子。水と緑が輝くためには、市民・行政・事業者が一丸となって行動しなければならない。これにより、人も待ちも輝いて活気に溢れる国分寺市になることを目指す。

2. 水と緑が暮らしにいきづくまち こくぶんじ
・国分寺の水と緑は、かって人々の生活に密接にかかわっており、湧水や雑木林から多くの恩恵を受けていた。これからの時代においても、新たな関係を見いだし、水と緑を生活の中で活かしていくことが重要である。その一歩として、水と緑をしることが大切である。

3. 水と緑がいやすまち こくぶんじ
・市民にとって、市内の水と緑は、身も心も癒し明日の活力を養ってくれる。仕事等から帰り国分寺につくと緑が目に飛び込んでくる。また、お鷹の道等を歩けば水が迎えてくれる。今後もここに暮らす人々が水と緑に包まれ、身も心も癒してくれる街であることを願って。

4. 水と緑とともに生きるまち こくぶんじ
・新宿副都心から20分足らずに位置する国分寺市2は、全国名水百選の「お鷹の道湧水群」の緑の帯がある。これら市の誇りである水と緑を今後も守り育て、人と共生していける環境づくりを実現していく。

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