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もうひとつの住まい方研究大会2006
〜10年後の住まい・暮らしを考える〜
 少子高齢社会に直面し、人々の住まい・暮らしに対する考え方やニーズが変化するなかで、これまでの住まい方、住宅政策で充分なのでしょうか。福祉、まちづくりの事業・活動に関わる市民・団体・サービス生産者・建築関係者・研究者などさまざま立場の人が集い、「住み暮らす」「地域全体で暮らしをつくる」視点から、10年後の住まい・暮らしを考えます。
 日 時: 2006年3月12日(日) 午前10時20分〜午後4時50分 (受付開始 9時50分)
 会 場: 工学院大学3F アーバンテックホール(新宿区西新宿1-24-2、JR新宿駅西口より徒歩5分) 地図(工学院大学HP)
 定 員: 250名
 参加費(資料代込み): 事前申込3,500円(昼食つき) 当日申込3,000円(昼食なし)
 懇親会: 2,000円
 ※なるべく事前のお申し込みをお願いいたします。

 
チラシはこちらから

 プログラム:
  1)基調報告(10:30〜11:30)
   住田昌二(大阪市大名誉教授・現代住宅研究所所長)
   「10年後の住まい方を考える視点と課題」

  2)分科会オリエンテーション(11:30〜12:00)

  3)分科会(12:45〜14:45)
  ■分科会A
  テーマ:小規模・多ニーズ住宅・施設を地域のまちづくり・福祉拠点に
  コーディネーター:香丸真理子(NPO法人アビリティクラブ・たすけあい理事長)
  問題提起者:近山恵子(福祉マンションをつくる会理事長)

  ■分科会B
  テーマ:既存のコミュニティ資源の活用−人・資金調達・不動産・情報
  コーディネーター:佐藤義夫(株・日本生活介護代表取締役)
  問題提起者:井上 文(NPO法人サース代表)

  ■分科会C
  テーマ:高齢者と密集市街地のまちづくり
  コーディネーター:岡田昭人(コミュニティ・ネットワーク協会理事)
  問題提起者:堀川啓三(リ・ライフ研究会事務局長)

  ■分科会D
  テーマ:コミュニティ再生と改修、建て替え
  コーディネーター:大久保隆行(ユーシーコーディネート代表)
  問題提起者:小杉 学(愛知産業大学講師)
  コメンテーター:住田昌二

  ■分科会E
  テーマ:ライフステージに合わせた住み替えシステム−「使用権」付き住宅の可能性−
  コーディネーター:村林正次(価値総研)
  問題提起者:佐藤順一郎(コミュニティネットワーク協会)

  4)全体会フォーラム(15:15〜16:45)
  テーマ:10年後の住まい方・暮らし方を構想する
  コーディネーター:林 泰義(玉川まちづくりハウス)
  パネリスト:香丸真理子、佐藤義夫、岡田昭人、大久保隆行、村林正次
  コメンテーター:住田昌二

  ●会場では、協賛団体のポスターセッションを行ないます。

 主 催: もうひとつの住まい方研究大会2006実行委員会
 後 援: 工学院大学、ハウジング&コミュニティ財団、東京都社会福祉協議会、
       中野区社会福祉協議会、東京ボランティア・市民活動センター

 連絡先・事務局:NPO法人まちづくり支援・東京ランポ(担当:辻、深田) E-mail tokyo@la-npo.org TEL 03-3324-4440


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