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カレッジランポ2005 市民参加検証シリーズ第1弾
市民参加条例の効き目を検証する
審議会等における公募委員、公園や計画づくりのワークショップ、条例案のパブリック・コメントなど、市民が自治体の行政活動に関わる機会が増えています。そんな市民参加を、市長の方針や担当課のやる気に左右されないで、どんな場合にどんな方法で行うかをルールにしたのが、市民参加条例です。東京・埼玉・千葉・神奈川では8市町が制定済です。
市民参加条例を見ると、参加の対象となる行政活動、参加の方法が並んでいます。果たして、条例に書かれた方法がどんなケースでどのくらい使われているのでしょうか?使われていないものがあるとしたら、何が原因でどんな改善が必要なのでしょうか?
3市町の市民参加条例を題材に、担当職員からの報告を受けて、条例の「効き目」を検証し、よりよく「効く」ための知恵を出し合います。
日 時: 2005年12月10日(土) 午後1時30分〜4時30分
会 場: 東京学院2F教室(千代田区三崎町3-6-15、JR水道橋駅西口改札より徒歩1分) 地図(東京学院HP)
定 員: 60名(先着順、要申込)
参加費: 2,000円(東京ランポ会員:1,500円)
主 催: NPO法人 まちづくり支援・東京ランポ
プログラム:
1.市民参加条例の検証の視点 庄嶋孝広(東京ランポスタッフ)
2.事例報告
◆和光市市民参加条例・・・全国初の市民政策提案手続を制度化 加藤賢司さん(和光市市民まちづくり推進課)
◆狛江市の市民参加と市民協働の推進に関する基本条例・・・参加・協働一体型 金築宏美さん(狛江市市民協働課)
◆宮代町市民参加条例・・・公募委員登録制度、市民参加計画などを持つ 伊東高幹さん(宮代町総務政策課市民参加推進担当)
3.報告事例に対する質疑応答
4.報告事例をもとに市民参加条例を検証
※ 3〜4は、会場を含めて全員参加。ファシリテーター:庄嶋。
チラシはこちらから
お申込み:下記項目をこちらまでメールしてください。
・東京ランポ会員・非会員の別
・氏名(よみがな)
・所属(職場 or 活動団体)
・住所 〒
・電話番号
・ファックス番号
・電子メール
・市民参加条例の策定に携わった方(委員、事務局など)は 条例名称・策定の様子・条例の特徴・策定過程や条例内容への感想
条例名称:
策定の様子:
条例の特徴:
感想:
・今回のセミナーを受講することにした動機、セミナーに期待することなど
※申込から参加までの流れ 参加費は事前振込です
(1)電子メールでお申込
⇒ (2)参加費の振込口座をお知らせ、参加費をお振込
⇒ (3)参加票(兼領収証)をお送り、参加票をご持参のうえご参加
お問合せ:NPO法人 まちづくり支援・東京ランポ 庄嶋(しょうじま) E-mail tokyo@la-npo.org TEL 03-3324-4440
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