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これからのまちづくり制度のあり方を徹底討論
まちづくり制度改革シンポジウム&ディスカッション
いま、各地で頻発するマンション建設や再開発をめぐる紛争、少子・高齢化と人口減少による地域社会の停滞、地方都市の中心市街地の空洞化など、さまざまな問題が噴出するなかで、改めてまちづくりのあり方が問われています。「国が決める都市計画」から「自治体が決める都市計画」というまちづくりの分権改革が進む一方で、採算と効率を最優先する民間活力によるまちづくりが、良好な環境や景観を破壊し、住民が培ってきたコミュニティを形骸化する形で都市部を中心に規制緩和のもとで進められています。こうしたまちづくりをめぐる諸課題に、市民が主体となったまちづくりの仕組みを条例化するなど分権改革を深化拡大するかたちで取り組む自治体も徐々に増えてきている一方で、都市計画法・建築基準法などの法改正を求める声も高まりつつあります。
東京ランポは、昨年10月に市民参加を保障し実効性のある都市計画制度の確立、市民により身近な市町村への都市計画決定権限の分権強化などの視点に基づき、都市計画法などの改正を目指したまちづくり制度の改革案(中間案)を作成、提案しました。その後、制度改革に向けた議論を広げ、いただいたご意見を検討して、このほど制度改革案の骨子を10の提案としてまとめました。今回のシンポジウムでは、この10の改革提案をたたき台に、地域などでまちづくりに関わる市民、自治体議員、NPOスタッフ、研究者、自治体職員などが一堂に会して、都市計画法などまちづくり制度の改革を考え、その実現を目指して議論します。
★★★今回の議論のたたき台となるのはこちら★★★ ⇒ 「まちづくり制度10の改革案」
日 時: 2004年10月16日(土) 午後1時30分〜5時
会 場: 東京学院2階会議室 地図
(東京都千代田区三崎町3-6-15 TEL.03-3261-7006 JR水道橋駅後楽園口より徒歩3分)
定 員: 80名(先着順、要申込)
参加費: 1,000円(資料代含む)
主 催: NPO法人 まちづくり支援・東京ランポ
プログラム:
1:30 開会
1:40 まちづくり制度改革案報告
1.東京ランポ改革案:早川 淳
2.全国市長会調査研究提言:大西 隆
2:10 パネルディスカッション
3:10 休憩(質問用紙回収)
3:20 パネリストより質問への回答
3:45 パネリスト・会場討論
5:00 閉会
パネリスト: 井上赫郎(都市プランナー)
大西 隆(東京大学教授)
早川 淳(東京ランポ理事)
松本 昭(国分寺市都市計画課課長)
若井康彦(民主党衆議院議員)
司 会: 辻 利夫(東京ランポ事務局長)
お申込み:下記項目をこちらまでメールしてください。
・東京ランポ会員・非会員の別
・氏名(よみがな)
・所属(職場 or 活動団体)
・住所 〒
・電話番号
・ファックス番号
・電子メール
・いままちづくりで抱えている問題があれば、お書きください。(紛争、訴訟など)
お問合せ:NPO法人 まちづくり支援・東京ランポ 辻、深田 E-mail tokyo@la-npo.org TEL 03-3324-4440
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