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緊急シンポジウム−景観法(案)をどう読むか?!
規制緩和の後押しを受けて、日本中の都市に同じような高層・超高層ビルがそびえ建ち、今現在も槌音を建てて新たな建設が続けられています。日本らしい美しい景観が壊されるという事態は、都市部やビルなどの建築物に限ったことではありません。公共事業にともなうもの、広告物など、いずれに対しても、市民が疑問を持った時、裁判等でたたかえど、法律的に有効な手立てがほとんどありませんでした。
さて、昨年末より報道されている景観法(仮称)案の議論が国会で始まりました。私たちはこの法案をどう読むべきか、どの程度、景観を大切に思う市民の力になってくれる法律なのか、急遽、徹底分析のため、国会に集まろうということになりました。
関心のある方、ぜひ、お集まりください。
日時 3月24日(水) 10:00〜
会場 衆議院第二議員会館 第3会議室 地図
資料代 500円
プログラム 法案説明:国土交通省
パネルディスカッション:
コーディネーター:野口和雄(都市プランナー)
パネリスト:五十嵐敬喜(法政大学教授)ほか
お問い合わせ・お申込み 小枝(こえだ) mb7s-ked@asahi-net.or.jp TEL・FAX:03-3253-0092
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