まちづくり支援 東京ランポ 東京ランポは、市民主体のまちづくりを支援する非営利団体です。
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ランポのこれから


新たな法人に生まれ変わります
    • 東京ランポは、NPO法人コミュニティファンド・まち未来合併し、NPO法人「ローカルアクション-シンクポッツ・まち未来」となります。
    • 2007年5月19日に新しい合併法人の設立総会を開き、設立を決議すると共に、定款・事業計画などを決めました。
    • 新法人の設立は2007年12月の予定ですが、10月よりまち未来と実質的に一緒に事業を行う予定です。
    • 現在の東京ランポの会員の権利・特典はすべて新法人に引き継がれます。
    • 現在東京ランポが行っている事業はほぼそのまま新法人に引き継がれます。(契約期間の定まっている委託事業や短期プロジェクトは除く)2007年5月19日に新しい合併法人の設立総会を開き、設立を決議すると共に、定款・事業計画などを決めました。

コミュニティファンド・まち未来は、地域を豊かにするための市民事業をサポート
 ランポが合併する「コミュニティファンド・まち未来」は地域を豊かにするための市民による事業の支援を目的に、
    人材育成事業
    相談事業
    助成事業
を柱として、地域から生まれる市民事業・活動の育成・発展を総合的にサポートしています。ランポのミッションと基本的に同じ方向を向きながら、助成や起業講座などランポとは違うアプローチで豊かな市民社会・まちづくりを支援しているNPO法人です。 → ホームページはこちら


合併により新しい法人が誕生
 法定手続き上「東京ランポ」と「コミュニティファンド・まち未来」というふたつのNPO法人はどちらも解散し、新法人が設立されます。そのため「東京ランポ」という名称の団体はなくなりますが、通常の解散とは異なり、お互いが持つ資源はすべて新法人に引き継がれます。企業が行う対等合併と同じようなものです。


合併しても会員の皆さまの権利は引き継がれます
 合併後も東京ランポ、コミュニティファンド・まち未来の会員の皆さまの権限や特典はそのまま新法人に引き継がれます。東京ランポの会員の皆さまは、会費が継続している限り、そのまま新法人の会員ということになります。正会員の皆さまには新法人の議決権が発生します。また、合併後も季刊「まちぽっと」の送付や書籍代金・カレッジランポ(名称は変更の可能性あり)料金の会員割引といった東京ランポの会員特典は継続してご利用になれます。
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これまでの事業は継続します
 東京ランポは現在さまざまな事業・活動を行っています。それらの事業は基本的にすべて継続されます。(年度で契約が切れる委託事業や、単発のイベント、当初から活動期間を想定している短期プロジェクト等一部なくなるものもあります。)会員の皆さまにお届けしている季刊「まちぽっと」は合併後も継続して発行する予定です。タイトルが変更となる可能性はありますが、内容やページ数、発行頻度が減ることはありません。内容やボリュームは更なる充実を目指しています。また、まち未来の事業も継続して引き継がれます。さらに、合併後はお互いの特性を活かしながら新規プロジェクトも立ち上げます。


お互いの資源を持ち寄って、団体としてのステップアップ
 東京ランポは1993年の発足以来、地域に暮らす市民が自らまちを育て、つくっていこうとする活動を支援してきました。さまざまな活動の中でも、調査・研究をベースにしながら、特に制度・政策・しくみの提案に力を注いできました。しかし、その分現場から一歩引いた存在となりがちで、日ごろの情報発信や人材派遣、相談・アドバイスだけでは現場団体との直接のやり取り・地域の活動支援は希薄な点が目立つようになって来ました。また、相談を受けても、知識や情報の提供、専門家等の紹介、手法のアドバイスなどはできますが、実際に活動を続けるための地域の人材育成や財政に係るアドバイスやサポートはできませんでした。
 そこで、同様の思いを持つNPOどうしが、お互いの資源を持ち寄ってひとつの団体として合体することを提案するに至りました。
 これまで持っていなかったお互いの特性を生かすことで活動の幅を広げながら、一方で重複するデータや作業は整理・統合する、市民のまちづくりを支える団体としてのステップアップを目指しています。

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新規プロジェクトも始動!
 合併して正式に新法人となるのは今年の12月ですが、東京ランポとコミュニティファンド・まち未来では、すでに共同プロジェクトを考案し、先行的にふたつの事業に取り組んでいます。これからはさらにこれらがパワーアップしていきます。

10年後の市民社会政策研究
  市民社会構想の提案を目指して、10年後の市民社会を支える政策について研究会を設置して取り組みます。
  
研究会には3つの分科会を設けて研究成果をまとめます。
  分科会のまとめた研究成果は研究会全体の政策提案に反映します。
  <分科会>
   @循環型社会(環境・福祉政策)研究
   A市民労働研究
   B自治体政策研究

非営利市民事業体の金融と地域資源研究会
  東京ランポは日英まちづくりNPO調査交流事業を長年にわたり行ってきました。
  コミュニティファンド・まち未来は、これまで市民事業支援及びNPOバンクの調査などを行ってきました。
  このふたつを統合して、非営利市民事業体の資金調達と地域資源の活用について、日・英・米の事例比較を通じた調査研究を行います。


ますますパワーアップする東京ランポのこれからにご期待ください!
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